どうやら今日、明日は町内の「祭り」らしいんですが静かです。氏神様に「のぼり」は立ってますが活気はありません、人っ子一人もいないんです。獅子を担いだ子供たちが弱弱しい足取りで練り歩いてきましたが丁度王子様達も遊びに来てたので皆でお参り・お正月以来でしょうか、mamもけしからんことです名古屋の外側からお城に向かって順に2日づつ日が決まっているようですが最終日が「名古屋まつり」?ですよネ。

50~60年も前には各家の軒下に「紅白の提灯」が確か3個位 竹に並べて吊り下げられ 神社には「巫女さん」が・宿には各家庭からの「お供え」がお盆の上に山盛り、果物・菓子etc.それに子供たちの目はキラキラ。 夕刻にはろうそくで町がゆらゆら、秋の夜長を楽しませてくれました。子供たちは獅子を担いであちらこちら走り回り神社と宿へと・おさがりのお菓子をもらうのが嬉しくて嬉しくて・・・時には「喧嘩獅子」といってはお互いの耳をもぎ取っては自慢げに・・・

食事をする時間も惜しいからって子供たちに母は「稲荷と巻きずし」で待っていてくれました、親子ともどもウキウキと懐かしくも嬉しい思い出です。今思うには怖い事ですが「提灯破りのyokoちゃん」なんて呼ばれてたらしいんです、韓尺玉で悪さをしても許された時代だったんですが。

翌朝の学校では「声のかすれた」少女?が何人もで楽しい大イベントでしたが今夜の町はいたって静か、丁度神社の「ろうそく登板」でしたが真っい中 一人ではちょっと恐怖さえ感じる静けさでした。今日は二度もお願いをしてしまって欲張りなmamです。

    L.mam